今年のM-1の決勝はレベルが高かったね


漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2016』は銀シャリが優勝し、
12代目王者に決定、優勝賞金1000万円を獲得した。

決勝には、アキナ、カミナリ、相席スタート、銀シャリ、
スリムクラブ、ハライチ、スーパーマラドーナ、さらば青春の光、
敗者復活戦から勝ち上がった和牛の9組が出場。

決勝に残ったのはスーパーマラドーナ、銀シャリ、和牛の3組だったが
どこが優勝してもおかしくないほどどの組のネタもおもしろくて
レベルが高かった。

去年は勢いで敗者復活戦から勝ち上がったトレンディエンジェルが
優勝してしまったけど、今年はネタ勝負で本当に面白かった。

『漫才』という点で銀シャリに決まったのかなとも思うけど
個人的には2本目のスーパーマラドーナが1番面白かった。

他にも相席スタートとかハライチもおもしろかったんだけど
決勝には残れなかった。

今回は審査員に博多花丸・大吉の博多大吉が参加していたが、
その緊張感がハンパなかった。
審査するほうもこのハイレベルだと大変だと思う。

こういうお笑いの大会は今では『M-1』をはじめ『R-1』
『キングオブコント』『THE MANZAI』といくつもあるが、
やっぱり老舗の『M-1』が面白くないと盛り上がらないと思う。

復活した去年はあまり面白くなかったが、今年のように
レベルが高くて面白ければ、今後も盛り上がっていくと思う。

テレビのネタ番組がほとんどなくなってしまった今、
少しでも多くお笑い芸人がネタをする番組が増えればいいと思う。



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